第6回 郷さくら美術館 桜花賞展


この展覧会は2018年5月27日で会期終了となりました。


【会 期】  2018年3月3日(土)-5月27日(日)
【主 催】  郷さくら美術館
【後 援】  一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会
【開館時館】 10:00-18:00 (最終入館 17:30)
【休館日】  月曜日(但し3/26、4/2、4/30は開館、5/1は休館)


ごあいさつ

このたび郷さくら美術館 東京では「第6回 郷さくら美術館 桜花賞展」を開催いたします。桜の名所である目黒川の畔に開館いたしました当館の1周年を記念してスタートした本展は、今回で第6回目を迎えます。

本展は、日本人に愛される「桜」を描いた現代日本画をご覧頂き、「日本画」の素晴らしさを再認識して頂くこと、更には出品作品を当館のコレクションとして収蔵・展示していくことで「日本画」の魅力を後世へ伝えることを目標に据えたコンペティション形式の展覧会です。今回もこれからの活躍がますます期待される気鋭の日本画家たち29名に出品して頂きました。各賞の選考に当たっては、これまで同様に日本画家の竹内浩一先生、中島千波先生、中野嘉之先生、林 潤一先生をお迎えし、審査をお願いいたしました。厳正なる審査の結果、桜花賞大賞の他6名の優れた作品に賞が与えられました。

目黒川の桜並木が綺麗なこの時期に、次世代を担う29名の気鋭の画家たちによる、現代日本画の桜花の美をお楽しみいただき、一人でも多くの皆様にご高覧頂ければと思います。


出品作家

秋山由佳 金木正子 川瀬伊人 木下めいこ 近藤隼次 佐伯千尋 佐藤 希 鹿間麻衣

平良志季 平良優季 高木かおり 田口由花 竹原美也子 樋田礼子 當川伸一

直海かおり 永井健志 中村七海 藤田哲也 本多 翔 増本寛子 松村侑紀 三鑰彩音

京都絵美 安井彩子 山﨑有美 湯川佳昭 吉田侑加 若林静香


桜花賞受賞作品

画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

桜花賞展 関連イベント

第6回郷さくら美術館 桜花賞展 関連イベント
— 出品作家によるアーティスト・トーク —

会 場:郷さくら美術館  予約:不要
参加費:無料(但し当日入館料が必要)

3月11日(日)午後2時40分から 中村七海  午後3時20分から 藤田哲也

3月18日(日)午後2時40分から 金木正子  午後3時20分から 直海かおり

3月23日(金)午後2時から 吉田侑加

4月14日(土)午後3時20分から 川瀬伊人

4月15日(日)午後2時から 竹原美也子  午後2時40分から 秋山由佳

4月21日(土)午後2時から 木下めいこ  午後2時40分から 當川伸一

4月22日(日)午後2時から 三鑰 彩音  午後2時40分から 樋田礼子

4月27日(金)午後2時40分から 松村侑紀  午後3時20分から 田口由花

4月28日(土)午後2時40分から 鹿間麻衣  午後3時20分から 安井彩子

5月19日(土)午後3時20分から 本田 翔

5月20日(日)午後2時40分から 山崎有美  午後3時20分から 増本寛子


※イベントの内容は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承願います。


同時開催「桜百景vol.13」展

満開の桜の作品だけを展示する「桜百景」は、桜の名所である目黒川のほとりに位置する当館へお越し頂いた方々に、一年を通じて「お花見」を楽しんで頂くための展示室として、多くの方々よりご好評を頂いております。今回も全国の桜の名所・名木を描いた作品を中心に「桜」の絵画をご紹介いたします。

満開の季節の目黒川の桜並木を描いた中島千波《櫻雲の目黒川》、散り始めの桜花と孔雀を描いた那波多目功一《春に憩う》に加え、渡辺信喜の屏風絵《紅枝垂桜》や中村宗弘《麗春》、吉田舟汪《櫻》など各作家の「桜」の新作も多数展示いたします。


アクセス

東京都目黒区上目黒1-7-13 TEL:03-3496-1771

東急東横線、東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩5分

1、中目黒駅中央改札、正面出口を出て目の前の信号を渡ります。

2、山手通り沿いに左手に進み、次の信号の角を右に曲がります。

3、まっすぐ進み、別所橋を渡り目黒川を越えてください。

4、さらに進み、ガソリンスタンドの隣にある黒い建物が当館です。